事務所通信

事務所通信 第2号


「金融検査マニュアル」廃止で中小企業の融資環境が変わる!


金融庁が金融機関を指導する際の手引書「金融検査マニュアル」が廃止されます。
これによって、これまでの「担保・保証」「財務の健全性」「資産査定(格付け)」を重視した金融機関の融資姿勢から、
今後、「事業内容」「将来の見通しや経営計画」「決算書に表れない非財務情報」を評価する姿勢に変わることが期待され、特に短期継続融資の増加が見込まれます。
今後、金融機関は融資先企業の事業内容、将来性などを評価するための情報収集が重要になります。
中小企業においては、経営計画、決算書や毎月の試算表を金融機関に提出するとともに、社長自身が自社の状況、経営に方向性を正しく伝えることが重要になります。

(以上の記事について詳細を知りたい事業者の方には「・・・ニュース」を送らせていただきます)


事務所通信 第1号


どうして経営計画が必要なのか?① 社長の想い(経営理念)を経営方針に落とし込む


経営計画は、社長が経営の良否を判断する基準となるものですが、「計画通りにならない」から意味がないとお考えの社長もいると思います。
まずは「基本方針」「商品・サービス」「得意先・顧客」「販売促進」「新商品・新事業開発」「内部体制」などについて、社長の頭の中にあるプランを書き出してみましょう。
社長の想い(経営理念)を経営方針に落とし込み、数値計画とともに経営計画をつくることで「生きた経営計画」として活用できるはずです。

(以上の記事について詳細を知りたい事業者の方には「・・・ニュース」を送らせていただきます)


新年のご挨拶

 

新年、明けましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございました。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。


年末年始休暇のお知らせ

 

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
税理士法人ヘルムズでは、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

 

年末年始休暇期間:2019年12月27日(金)午後  ~ 2020年01月05日(日)

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2020年01月06日(月)以降回答をさせていただきます。