コーチング

「キャッチボール」で「社長の頭の中がすっきり」 社長の頭の中がすっきりする支援

■「キャッチボール」で「社長の頭の中がすっきり」 社長の頭の中がすっきりする支援



経営の主役は社長であるという基本的な立場に立って、ヘルムズはサポートしていくことに徹してまいります。専門的な知識に基づいた判断や、経営に有用な情 報提供はさせていただきますが、未来への想いは経営者自身の中にあって、それを実現させる具体的な答えも経営者の中にあると信じています。とはいっても、 ヘルムズが何もしないわけではなく、経営者の声に耳を傾け、そこで湧いてくる疑問や漠然としたビジョンについてお聞きいたします。社長とヘルムズの間で交 わされる「キャッチボール」「社長の頭の中をすっきり」とさせ、会社の発展につながっていけば良いと思っています。

コーチングとは

「クライアントとコーチは会話を通じてコミュニケーションを交わします。コーチは聞き、観察し、質問し、時には提案することによって、クライアントの行動をより起こしやすくしていきます。コーチングのプロセスでは、コーチはクライアントがより効率よく、より効果的に行動できるよう焦点を絞り、あらゆる行動の選択肢を明確にします。同時にコーチはクライアントの現在地と、向かう先の位置を意識させます。コーチによるコーチングスキル、コーチングアプローチ、コーチング知識のサポートを得ることで、クライアントは自分の責任において意思決定、選択、そして行動を起こし、成果がもたらされます。プロのコーチはその関係を理解しています。」(日本コーチ協会ホームページより転記)

コーチングとは

お客様のお役にたちたいと思っています

経営者方とお話しするときによくお聞きする言葉があります。
それは「経営者は孤独である」または「相談相手がいない」あるいは「同業者には話せない」などです。
このような状態で、経営者の方々はパフォーマンスを発揮できるでしょうか?答えはノーです。
経営者の中にある答えを掘り起こし、経営者自ら実践していただくことで、経営者自身のパフォーマンスを高めていただくことをサポートする存在でいたいと思っています。
過去に起きた経済活動を集計した会計。そして、将来はどのようにしたいのかという経営計画の策定や予算と実績のモニタリングをしていく現在・未来会計。結果から課題を抽出し、抽出した課題をどのように克服すればいいのかのソリューション(打ち手)を探していくサポートをしていきたいと思っています。

ヘルムズは考えます。

作成した経営計画の実現に向かって何ができるのかを一緒に考えることが求められているのではないかと思っています。
経営計画や改善計画は数字を並べて作成することは難しいことではありませんが、作成することの本来の目的は、銀行の為でもなく、債権者の為でもなく、自身の事業の発展の為にあるはずです。
そうでなければ、絵に描いた餅になってしまいます。ヘルムズは、絵に描いた餅を創るお手伝いではなく、お客様が望む未来を実現するためのお手伝いがしたい。
我々がコーチングを選んだ理由はここにあります。日本の中小企業が日本の経済を支えています。
中小企業が元気になれば日本も元気になる!
元気の源である頑張る中小企業を支えていきたいというのがヘルムズの想いです。